


裾花川、清水沢 都道府県
裾花川、清水沢 市町村
裾花川、清水沢 水系域
裾花川(すそばながわ)は、長野県長野市を流れる信濃川水系の一級河川。
長野県と新潟県との境にそびえる高妻山(標高 2,353m)に源を発し、戸隠連峰に沿って西へと流れ、濁川を合わせ南に向きを変える。奥裾花ダム湖を経て天神川を合わせると東に向きを変え、楠川を合わせ裾花湖(裾花ダム湖)、湯の瀬ダム湖を経て長野盆地に入り扇状地を形成しながら南に向きを変える。長野市中心市街地の西縁を流れ間もなく、丹波島橋近くで犀川へ合流する。
かつて裾花川が氾濫した際には一帯が低地であったこともあり水が排水されにくく被害は長期間に及んだ。長野県は治水・利水を目的として上流部に裾花ダム・湯の瀬ダムを建設し、さらに上流の源流部に奥裾花ダムを建設した。
長野県と新潟県との境にそびえる高妻山(標高 2,353m)に源を発し、戸隠連峰に沿って西へと流れ、濁川を合わせ南に向きを変える。奥裾花ダム湖を経て天神川を合わせると東に向きを変え、楠川を合わせ裾花湖(裾花ダム湖)、湯の瀬ダム湖を経て長野盆地に入り扇状地を形成しながら南に向きを変える。長野市中心市街地の西縁を流れ間もなく、丹波島橋近くで犀川へ合流する。
かつて裾花川が氾濫した際には一帯が低地であったこともあり水が排水されにくく被害は長期間に及んだ。長野県は治水・利水を目的として上流部に裾花ダム・湯の瀬ダムを建設し、さらに上流の源流部に奥裾花ダムを建設した。