散歩の途中で見かけた川の名前を知りたい・・。
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浅川

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浅川 水系域

浅川(あさかわ)は、東京都八王子市および日野市を流れる一級河川多摩川の支流のひとつ。
浅川産出のメタセコイアの化石。新第三紀鮮新世のもの。国立科学博物館の展示。
東京都八王子市・神奈川県相模原市の境目にある陣馬山(857m)や堂所山(731m)に源を発し東へ流れ、日野市石田付近で多摩川に合流する。日野台地と多摩丘陵(七生丘陵)に、はさまれて流れる。
小仏峠を源流とする南浅川の合流地点(八王子市役所付近)より上流を通称として北浅川と呼ぶ。
八王子市楢原町付近(中央自動車道の架橋下付近)の流域では、メタセコイヤの化石や新種のハチオウジゾウの一部の化石が発見されている。
流路の長さに比べて川床が高く傾斜が急なため、度々氾濫し流路を変えてきた。たとえば日野市の新井橋を挟んで両岸に新井という地名があるが、これは浅川の流路変更によって分断されたためである。かつての浅川は今よりももっと南を流れており、多摩川との合流地点も、もっと下流の関戸橋付近にあったことが知られている。
堤防の整備が進められているが、流域の都市化は急激であり短時間で流量が急増しやすくなるとともに、洪水発生時の影響が甚大という状況への早急な対応が求められている。
一方、都市に残された貴重な自然環境という面から、護岸をコンクリートで固めてしまうのではなく、ヨシなどの植物によって水の勢いを抑えて水質を浄化する取り組みなど、自然環境に配慮した対応も取られている。
近世には蛇籠出や聖牛(牛枠類)など甲斐国発祥の治水技術が用いられた。

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