散歩の途中で見かけた川の名前を知りたい・・。
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牛頸川

牛頸川 都道府県

牛頸川 市町村

牛頸川 水系域

牛頸川(うしくびがわ)は、福岡県大野城市および春日市を流れる二級河川
大野城市域南部の牛頸山に位置する牛頸ダムより北向きに発し、同市牛頸四丁目にて西方からの小流平野川(ひらのがわ)と合流、そのまま春日市域にさし掛かり北東向きに湾曲、鹿児島本線の線路と交わる地点にて再び大野城市域に入り、同市瓦田五丁目にあたる地点で東より流れる御笠川との合流によって終結に至る流れである。御笠川水系、延長6,400m。都市化して久しい中下流域から一転して上流域は豊富な自然に恵まれ、夏季に入ると蛍(ゲンジボタル)が飛び交うことから、見物の人々の涼む姿で賑わう場となっている。
牛頸という名の由来は大野城市内の地名からである。この地名は、貝原益軒編纂の『筑前国続風土記』によれば、平野神社(当河川の西岸に存在)付近(現在の牛頸地区)から見える西の山の形に由来するとされるが、縄文時代の地理状況に由来するとする説(当時付近には海岸線が存在した、ゆえに『入江』を表すアイヌ語の『ウシ』からというもの)、6世紀頃から8世紀頃にかけてのこの地の渡来人村の名に由来するという説(現在の朝鮮半島にあたる地域からの渡来人が故郷の関連名(牛頭)を村の名としてこれが転訛したというもの)、現在の牛頸とされている地区のどこかにかつて牛の首を切る場所(いわゆる屠殺を行う場)があったことに因むとする説もある。

牛頸川 画像

牛頸川 動画

牛頸川 ブログ

春日神社に行ったyo! その1
牛頸川に架かる御潮井橋(おしおいばし)から直線に参道が延びている。(wikipediaより) 境内を清掃していたおばちゃんとしばらく立ち話。お掃除ご苦労さんです。
2012-05-02 10:50:00
大雨!!( ̄□ ̄;)
車で送って差し上げましたf^_^; 小学校の裏手には滝が出現!!( ̄○ ̄;) 地域を流れる牛頸川も氾濫しております・・・・・・ 6時半頃出勤して行かれましたダンナさまから、 ダ『(通勤路の)新和陸橋下が水没してて
2010-07-14 08:17:00
スッポン
御笠川を気持ち良さそうに突き進むものが・・・・ハイ、久しぶりに野生のスッポンさんです(^^)v 支流の牛頚川では見たことがあるのですが、本流の御笠川で出合うのははじめてです。場所的には中流から上流に移行するあたり。
2010-05-13 10:43:00
濁流……\(゜□゜)/
一応雨が上がり、蝉達が鳴き出しました…… 少し前、まだ雨が降っている間に買い物に出掛けましたら、 地域を流れる牛頸川が↑の有り様!!(((゜д゜;))) 川幅が何時もの3倍程になって、物凄い濁流に!!!Y(>д
2009-07-26 14:31:00
春の小川
御笠川の支流 牛頚川の川辺です。 もうすっかり春の面持ち・・・オジサンが土筆を摘んでいました。 この辺りで、例年モズの子育てが見られるので、今年も見たいものです(^^)
2009-03-08 07:59:00
幼鳥さん、見付け~~
自宅に近い牛頚川の河原を眺めていると、とても臆病なササゴイがいました。自転車がそばを通るだけで、ビックリして飛び立つので、なかなか写真を撮れません。やっとの思いで、撮ったのがこれ・・・これ一枚で
2008-07-28 05:44:00
早朝から・・・・
午前6時半梅雨で水嵩が増した牛頚川の堰でゴイサギさんが餌を獲っていました。ゴイサギは夜行性で、薄暗くなりだしてから行動を開始し、明るくなる頃には、ねぐらに戻るのですが、雛を育てている時には
2008-07-03 04:02:00
おや、これも若鳥さんだ~~~
家から近い牛頚川のそばに、カササギが数羽・・・良く見るとどれも成鳥よりも尾羽が短く、体も細身です。アップで見ると、顔も幼い・・・・これは若鳥さんですね。カササギの繁殖期は、他の鳥たちより少し早くて2~6月です。
2008-06-12 21:49:00
下野(シモツケ)
牛頚川の土手にシモツケ(下野)の花が咲いていました。シモツケとは、下野(しもつけ)の国(現在の栃木県)で発見されたので、つけられた名。樹高0.2~1mの丈の低いので、一見したところ木とは思えないが、バラ科の落葉低木です。
2008-06-08 01:13:00
スズメの幼鳥
牛頚川を散歩していて、スズメが土手の手すりに留まっていたので、良く見ると、クチバシの根元がまだ黄色い幼鳥さんですね(^^)それに目が眠そう・・・やっと巣立ったけど
2008-06-04 00:02:00

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